生き物との触れ合い

この週末、犬にシャンプーをしてあげる機会があった。
機会があったというか、初体験。
3匹を順にやってあげたんだけど、そのうち2匹はやられるほうも初体験だったらしい。
お互い初めてだから、こっちは手探り、あっちは警戒で最初はかなりぎこちない感じだったものの、
ブラッシングが気持ちよかったらしく、途中からはスムーズに。
最終的には3匹のシャンプーとブラッシング、すすぎとタオルドライまでやって完遂。
実はこの3匹と会うのは2回目だったけど、今回ずいぶん3匹と信頼関係が築けた気がする。
まぁ気がしてるだけって話しも。。。

ちなみに、シャンプーをした場所は茂みの近くで、蚊が山ほど。
蚊にはいつも好かれているねずみやは、今回も例に漏れず熱烈ラブコールに遭った。
ハーフパンツをはいていた足の膝下がすごいことに。
右足の膝下だけで15箇所。
左足の膝下だけで8箇所。
半袖だった腕は左右合わせて3箇所。
計26箇所のキスをいただきました。
かゆいんですけど~。

生き物と触れ合うってのはこういうことか。

チャリ

自分が歩行者で、後ろからチャリに追い抜かれるときにベル鳴らして抜かれるとちょっとムッとした気分になるのは自分だけかなぁ?

「すみませーん」と声をかけられれば、どうぞどうぞって道を譲るんだけど。
なんかベルだけで、ってのが嫌なんだよなぁ。
鳴らしてる側にはそんな気はなくても「どけどけーオラ~」って言われてる気がするのかな。
車なら無理だろうけど、歩行者とチャリなんだから声掛けろよ、って思ってるのかな、自分。

ちなみに自分は急いでる時は声掛けて道を譲ってもらうけど、急いでないときは歩行者が気付くまで後ろをのんびり歩行者のスピードで走ったりしちゃう。
自分より後ろがチャリで詰まってたらやっぱり声掛けて抜くけど。
というわけで、ベルは使わない。

そういえば最近道交法が変わってチャリのルールも変わったな。
バスに乗ってると「自転車は車道が原則、歩道は例外」とかアナウンスで言ってるし。
ハード(道)が変わらないとソフト(ルール)だけ変わってもいろいろ無理があるだろうけど、これからチャリダーの走り方も徐々に変わってくるのかな。

飲むぞ~

ねずみやは痛風予備軍だ。
知ってる人には有名な話。
22歳で受けた健康診断で「痛風の発作がいつ出てもおかしくない」と言われてもうすぐ10年。
10年間補欠はつらいけど、10年間予備軍はいい。
予備軍を卒業して発作が出るほうがつらい。
できることなら予備軍を脱落して普通の人になりたい。

痛風にビールがよくないのも有名な話。
プリン体ってやつね。
でもここ最近ずいぶんとがぶ飲みしたなぁ。
今年の夏も暑かったし。
まぁ暑くなくても飲むけどね。
頭ではわかってるんだけど、好きだからついつい飲んじゃうんだよなぁ。
自分の体を過信しちゃいけませんな。

で、そのぶん水を飲む量が減った。
これはいかん。
ということで、あらためて「水を飲む→汗をかく」で体内の水の循環スピードを上げることを意識しようと決意。
ナトリウム・マグネシウムなどの摂取も忘れずにね。

値上げ

久々に松屋に行った。
デパートじゃなくて食べ物屋のほうね。
大学が休みの間は事務所で弁当食べることが多いからほとんど行かなかったけど、大学始まると週2~3ペースで行ってる。
来週からまたそういうペースだなぁ。

で、久々に行ったらねずみやの大好物豚めしが値上がっててびっくり。
350円になってました。
9月1日からだったとのこと。
プレスリリースはこちら。
200円台だったのはすでにはるか昔の話だなー。
あの頃から比べたら約2割の価格アップ。

ガソリンこそ少し落ち着いたけど食料値上げの頻発する中、こんなところでもねずみやの財布に打撃が。。。
ほんとにスタグフレーションですなぁ。

滑舌(かつぜつ)

おとといのブログで、抜歯をして滑舌が悪くなった話を書いた。
実はこの滑舌という言葉、MicrosoftのIMEの変換でも出てこないし広辞苑(第5版)にも載ってないって知ってた?

ねずみやは当然そんなこと知ってるはずもなく、ブログを書いて変換できないから調べてみて初めて知ったのでした。
Googleで「かつぜつ」で検索すると一番上に出てくるのがまさにそういう記事。

放送業界特有の言葉だからということらしい。
まぁ最近は芸人も「かんだ」とか「滑舌わりーなー」とかっていう流れで使ってるし、
一般の人も使うようになってるから辞書にも載るようになってきたとのこと。
大学の図書館で広辞苑だけ見てきたけど、ほんとに第5版には載ってなくて第6版には載ってた。

自分が当たり前と思ってることでも、実際にはそうでないことっていろいろあるよなぁ。
固定概念・思い込みにとらわれずちゃんと自分の手と目で調べたり、それを受け入れていくことって大事だよなぁ。
「滑舌」の話から始まったわりには結論のスケールがでかいけど、まぁそんなことを考えさせられた、というお話。