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後味

よくお世話になっている人から最近聞いた話。

料理には前味・中味・後味があるそう。
前味とは「食べたくなるかどうか」、
中味とは「実際に食べておいしいかどうか」、
後味とは「また食べたいと思うかどうか」、
なんだって。

で、その3つの中で一番大事なのは『後味』なんだそうな。
料理でも料理以外の仕事でもこれは共通というのがその人の感想だったと。

テレビでやってるのを見たって言ってたから有名な話なのかも。

初めて聞いたねずみやは、なるほどなーと妙に納得した。
これって仕事だけじゃなくて人間関係でもそうなのかもな。

これからは後味にも気を配りながら生きていこうっと。

げてげてしい

講義をやっていて、「ちょっとこの色の組み合わせはげてげてしいよね」と言ったら、
学生さんからクスクスっと笑い声が。
明らかに「?」って顔をしてる子も。

今日の今日まで「げてげてしい」って標準語だと思ってました。
学生さんは、口をそろえて「そんな言葉使いませんよ」だって。

方言なのかなぁと思って辞書で調べたら、なんと、そんな言葉ありませんでした。
ついでにGoogleで調べても全く引っかからず。

衝撃です。
当たり前のように使っていた言葉が、実は架空の言葉だったなんて。

でもニュアンス分かるでしょ?
「奇抜な感じ」とか「うるさい」とか「主張がtoo muchな感じ」みたいな。

今後、ねずみやとの会話でこの単語が出てきたら、そういう意味で受け取ってくださいませませ。

読める?

あるサイトで次のようなメッセージをもらった。
結構興味深い。
なるほどーって思っちゃった。

i cdnuolt blveiee taht I cluod
aulaclty uesdnatnrd waht I was
rdanieg. The phaonmneal pweor of the
hmuan mnid, aoccdrnig to a rscheearch
at Cmabrigde Uinervtisy, it dseno’t
mtaetr in waht oerdr the ltteres in a
wrod are, the olny iproamtnt tihng is
taht the frsit and lsat ltteer be in
the rghit pclae. The rset can be a
taotl mses and you can sitll raed it
whotuit a pboerlm. Tihs is bcuseae the
huamn mnid deos not raed ervey lteter
by istlef, but the wrod as a wlohe.
Azanmig huh?

でも日本語だと無理だろうなぁ。

追記:コメント欄にヒントがあるので、自力で考えたい人はコメント欄はまだ読まないよーに!

まさし

今朝の「めざましテレビ」、「今日のわんこ」にでてきたのは「まさし」。

ねずみやのファーストネームと同じ。

有名な人で「まさし」というと、
さだまさし
植田まさし
尾崎将司
大黒将志
くらいかなぁ。
あ、あと、田代まさし。

「ねずみや」ほどではないけど、「まさし」もあまりお目にかからない気がする。
そんな「まさし」がテレビで連呼されるとちょっと不思議な気分。
高嶋アナに呼ばれてる気がしてちょっとうれしかったりして。。。:hammer:

耳に残るフレーズ

この前大江戸線に乗ってたときのこと。
駅に到着したときのアナウンス「青山一丁目」を聞いたときになにか聞き覚えのあるにおいを感じた。
もちろん大江戸線に乗るのは初めてではないのでそれそのものに聞き馴染みもあるんだけど、別のもの。

しばらく考えてわかった。

「青山一丁目」≒「そんなの関係ねぇ」

文字なんてひとつもかぶってないのに。

ねずみやなりに分析すると、似てる要素は3つ。
・イントネーション(2文字目で上がって7文字目と9文字目で伸ばす感じ)
・テンポ(しゃべるスピード)
・リズム(音便の位置と、同じ言葉を2回繰り返すところ)

特に3つ目の「2回繰り返される」ってところに肝がありそう。
どうでもいい分析。。。

こんな風に感じるのはねずみやだけじゃあるまいと思って検索をしたところ、
ブログ検索でも引っかかった

よかったねずみや一人じゃなくて。
それだけ耳に残るフレーズだってことだよね。
特別興味があったわけじゃないんだけど。。。

大江戸線に乗ったときは是非その気になって聞いてみてくださいな。