目撃者現る

先日、何の前触れもなくメールが来た。
まぁ前触れがあることはむしろ稀だけど。。。

内容は「君の親父を目撃したぞ」と。

メールの送り主はねずみや(僕)のことは知っているけど、親父とは面識はない。
なのになんでこんなことになったのかというと、、、

うちの親父、この前あった野毛の大道芸を見物してたらしい。
ああいうパフォーマンスって、観客を引っ張り上げて手伝わせたりする。
んでもって、最後に名前とか聞いたりもする。
うちの親父が指名されてひとしきりパフォーマンスの手伝いをした後、名前を聞かれましたとさ。

「ねずみやです。」

その場に、親父の知り合いではなく、僕の知り合いが居合わせていたわけでありまして。。。
何という偶然。

もちろん名字が田中とか鈴木とか、珍しくないものであればそのままスルーだろうけど、
そこは何て言ったって「ねずみや」ですから。
今のところ確認できているのは、「日本には鼠屋が7人と鼠家が10人」
こんな状況で個人が特定されてしまうのね。。。

うむむ、悪いことはできませんなぁ。。。

「目撃者現る」への3件のフィードバック

  1. >企業戦士
    由来については
    https://nezumiya.net/index.php?p=129
    をどうぞ♪
    昔は農業をやっていたらしいです。

    >ひで
    どうぞどうぞ。
    呼ばれて気づかない、なんてことの無いように。
    「オトノ」とか「カミ」で予約するのも使い古されたネタだけど楽しいよ。

  2. 次回、レストランの予約とか、ボーリングの予約とか「ネズミヤ」でやってみようかしらw

  3. それにしても、珍しいよね。
    どういった由来があるんでしょ?

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