2007年4月27日

つつじ

だいぶシーズンも終わりだろうけど、今年はずいぶんとつつじをよく見た気がする。

語源は「ツヅキサキギ(続咲木)」とか「筒状(の花)」とかいくつかの説があるそう。
漢字で書くと「躑躅」。
おそらくこのサイトのフォントじゃ何が書いてあるか分からないだろうな。
っていうかでっかく書いてあっても何書いてあるか分からない。
少なくともねずみやは。

見たつつじは多くが満開。
いい香りが漂ってた。
匂いってのは人間の記憶を呼び戻しやすいらしく、例に漏れずねずみやも昔の記憶がよみがえった。
花を摘んでその根元をなめるってやつ。
甘いんだよね。
今どきの子供もやるのかなぁ、そういうこと。
次につつじを見たらやってみようかしら。
いや、いい大人がやったらやっぱり恥ずかしいか。

これまでのコメント

  1. ゆかりんご :

    私も小さい頃庭のつつじの根元をなめてました!笑 なんだか懐かしいです。私も今度実家に帰ったらやってみようかなぁ…w

  2. hi-nekure :

    私の記憶では、サルビアですね~。子供の頃、根元なめてました。
    「サルビアの花」っていうフォークソングが昔あって‥‥
    年齢がばれますね~。ばれてもいいんですけど。

    先週の日曜日、つつじの名所、根津神社の付近の不忍通りを
    車で走ったら、すごい人出でしたよ~。平均年齢はかなり
    高いとお見受けしましたが‥。

  3. :

    自分は「サルビア」ですね~。
    雨降った次の日とか、特に甘くて美味しかったんですよねぇ、懐かしい!!

  4. nezu :

    つつじ派とサルビア派がいるんですね。
    初めて知りました。
    サルビアはなめたことないです。
    同じ感じなんでしょうか。

    雨の翌日が甘いのは雨だと蜂が蜜取りをしないから?

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