MIYAVIさんと共演

共演とは言っても何かをあたらしく一緒に作ったわけではなくて、ねずみやの曲で踊るよさこいグループとMIYAVIさんが同じステージに上ったってだけだけど。
NBAのウォリアーズの試合のハーフタイムショー。
冒頭はMIYAVIさんのパフォーマンスでその後渦丸(っていうよさこいグループ)とMIYAVIさんの共演。


MIYAVIさんがねずみやの曲に合わせてパフォーマンスをしてくれたわけで、これは十分に大きな出来事。
これをきっかけに新しいコラボレーションが始まります、みたいな展開になる可能性は薄いけど、こういうことを積み重ねていきながらさらにステップアップできたら良いなぁと思う次第。

MIYAVIさんありがとうございました!
MIYAVIさんのページはこちら

Obsidian始めて1ヶ月ちょっと

Obsidianの気に入ったところ

  • 自分の情報を貯めていける(日記的)
  • 情報が検索できる(ネット検索的)

この日記の良さと検索の良さの両方満たすのってなかなか難しい。
単にテキストを書き溜めていくんじゃなくて情報をどう構造化しつつどうその後の自分の資産になるようにできるかっていう視点。
とはいえ情報を残すことが目的ではないから資産として活用できるように意識しつつ、でも残すことが負担になりすぎてもいけないバランス。

小学校1年から6年まで日記を書いてたからその時の自分の情報は貯まってる。
でも紙ベースだから検索ができない。
ま、その時期の出来事で今検索をしたくなることはないとは思うけど、「プール」とかで検索できたらどれくらい行ってたのかとかがわかって面白いかもしれない。

ネットではいろんな情報が検索できるけど「自分の情報」ではないものがほぼすべて。

自分の情報を貯めていきつつちゃんとそれが検索しやすいように整理されていることはゆくゆく自分の大きな資産になる可能性を感じる。
それを感じさせてくれたのがObsidian。
なんて言うか、「育ててる」感覚に近いかな。
いわゆるライフログなんだけど、それが入力・管理・出力・閲覧・利用みたいなそれぞれの側面でバランスが良い感じ。

PocketとかFeedlyみたいなブックマークツールも使ったし細々と今も一応使ったりはしてる。
EvernoteとかOneNoteとかNotionみたいな情報整理ツールも一応使ったりはしてる。

でももうObsidianかも。
ローカルで完結できるのも良いし、プラグインで色々カスタマイズできるのも楽しかったりするし。

ということで、これからもちょいちょいObsidianの話は書くことになると思います。

ObsidianのDailyNoteテンプレートに内部リンクは書かない方がいい(たぶん)

Obsidianを本格的に使い始めて半月くらい。
だいぶ慣れてきた感はある。
そして今まで出会ってきたツールのどれよりも可能性も感じている。
ま、このへんの話はまたあらためて。

ObsidianをやってるとDailyNoteは基本的に毎日書くことになる。
そして起動時にその日のDailyNoteが最初に表示されるっていう設定にしている人は結構多いんじゃないかな(たぶん)。


僕のことだけど、おそらくObsidian入門者は「DailyNoteによく使うノートへの内部リンクがあると便利♪」って思ってその内部リンクをテンプレートに書いちゃう。
まぁそれ自体は悪くないんだけど、時間がたつにつれて悪影響が出てくるだろうところがグラフ。


Obsidianのグラフ機能はノート間のリンクを視覚的に見せてくれるものだけど、DailyNoteに内部リンクが書いてあると、DailyNoteがたくさん貯まった暁にはその内部リンクがどセンターになってるあんまり意味のないグラフが出来上がっていて、意味のあるグラフが見えなくなってしまうはず。

グラフは使わないって人はそれでもいい。
グラフも役立てたいなって人はテンプレートには内部リンクの代わりにコードブロックを書いたら良さそう。
ねずみやも試してみます。

ChatGPT先生に聞いてみた

それなりにまともなことを答えてくれるという噂のChatGPT。
ちょっと試してみました。

まずは公式サイトにて。

ん~、バイデンさんは合ってるけど日本の首相に関してはちょっと情報古いな。
今時点の日本の首相は岸田文雄さんです。

次はVS Codeのプラグインにて。

さらに情報古いな。。。
そして持田さんって誰!?(一応同姓同名の実在人物がいるみたいなのでモザイクで)
再度、今時点の日本の首相は岸田文雄さんです。

鶴亀算もやってもらった。

「お、まともな答えが返ってきた!」と一瞬思ったけど全然ちがうやんけー!
タコとイカの足の本数が逆だし、方程式を解いた結果も間違ってるし。。。
まだしばらくはフェイク出力に注意です。

まぁ、まだ発展途上ってことよね。
日本語はまだ苦手っていうのもあるかもしれない。

ただ、こういう技術が発展してくると検索とか情報の流れとかががらっと変わっていくんだろうなぁ。

続:Obsidianでランダムノート

今回やりたかったのは、こんな内容。

  • 「Memo」という名前のフォルダに一時的なメモのノートが入ってる
  • その都度エクスプローラを開くのは面倒なので一時的なメモのノートの一覧を表示するノートを作りたい
  • フォルダのノートを列挙するコードブロックを書けばいいじゃん

先日書いたこの記事。


このとき使ったObsidian Query Languageが使えそう、ってことで使ったんだけど、原因不明で難航。

先日の記事では検索するノートのパスは

query: "path:02_HintOfADay"

って書こう&プラグインの公式ページの記述は間違ってるよって得意げに書いたんだけど、今回のコードブロックで以下の書き方では全く動作しなかった。。。

query:"path:Memo"

よく考えたら先日の記事でObsidian Query Languageプラグインを使ったのはソート順をランダムにしたかったから。

今回はアルファベット順にすればいいのでDataviewプラグインで良いんじゃんって気づいたのはずいぶん時間が経ってから。

最終的に書いたコードブロックはこちら。

```dataview
LIST
FROM "Memo"
WHERE file.name != "MemoIndex"
```

ちょ~シンプルでした。