判定条件の設定

無線LANのアクセスポイントの名前・IPアドレス・ディスプレイの枚数や解像度・オンラインのプリンタの状態をもとに環境を判別することができます。
それぞれの条件はANDで結合して判別されます。

無線LAN

無線LANで接続しているアクセスポイントの名前で環境判別をします。
自宅・事務所・公衆無線LANなど、異なる場所で使用する際にそれぞれの環境に応じた設定にすることが可能です。

IPアドレス

コンピュータに振られているIPアドレスで環境判別をします。
無線LANではなく有線LAN経由でネットワークに接続するような場合でも、IPアドレスが異なればそれをもとに判別ができます。
ワイルドカード(「*」)が使用できるので、DHCPによるアドレス割り振りなどIPが固定でない場合にも対応可能です。

ディスプレイ

ディスプレイの枚数および解像度で環境判別をします。
枚数だけで設定することも、枚数と解像度を組み合わせて設定することもできます。
サブディスプレイを繋いでいるときには特定のアプリケーションのウィンドウを指定したディスプレイに表示させる設定ができるので、アプリケーションを起動するたびにウィンドウを移動する手間が不要になります。

プリンタ

指定したプリンタがオンラインかどうかで環境判別をします。
(共有指定されている場合なども検出されるケースがあるようです・・・検証中)
上記の判別条件で環境を判別できない場合などに指定できます。

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