2009年1月22日

ガクガクブルブル

2ch的なということではなく、単にホントに寒くって。。。

ねずみやわりと熱しやすいタイプなので(=冷めやすい)、結構一つの作業とかにも没頭するほう。
そうすると、この時期は「気づくと寒くて震えてる」なんてことが多々。
たった今も、ふと気づいたら極度に首をすぼめた状態でずっとコンピュータに向かって震えながら作業してた。
あわてて暖房をつけてお湯を沸かしてインスタントの味噌汁であったまりながらこれを書いてるとこ。
いざ楽器を弾こうとして手がかじかんで弾けなくて寒気に気づいたりすることも。
風邪ひく引き金になっちゃうなぁ、気をつけなきゃ。

半地下だからか、そんな感じで結構寒いねずみや事務所、もう一つ寒かったのがトイレ。
基本的にずっと男一人だから、、、というかねずみやが不精だから、便座カバーをつけたりとかもしてなかった。
まぁそりゃ座ったら冷たいに決まってる。

ということで、年末にウォシュレット付の暖房便座がやってきた。
そんな文明の利器、自分の活動圏に設置をしたことがなかったから、だいぶ時代遅れながらかなり新鮮。
冷たさにビビらなくていいのと、トイレットペーパーの減りが遅くなったのはGoodな変化。

でも操作ボタン群を眺めててふと思ったのは、、、
「みんなはどこでウォシュレットの使い方を覚えたんだろう…」
ってこと。

特にねずみやくらい以上の世代の人たち。
小さいころにはそんな機械は身近になかっただろうから、当然親に教わったのは全手動スタイル(要は自分で拭く)。
かといって、大きくなってからは「見よう見まね」ってわけにもいかないし。
取扱説明書なんてめんどくさくて読まない人の方が多いだろうし。

・・・ということは、世の中の人々はかなりの割合で「自己流ウォシュレッティスト」なんじゃないか。
当てるときに腰を浮かすか浮かさないかとか、自分が動くか動かないかとか、拭きとのコンビネーションとか。。。
想像してみると結構笑える。←ちょー怪しい

お、書いてるうちに&想像してるうちに部屋も体もあったまってきた。
さて、仕事に戻りましょう。おー!

あ、ちなみに「僕はこんな風に使ってます」っていう描写的なコメントは募集してませんのであしからず。

これまでのコメント

  1. きゃろる :

    きゃろる家は新しもの好きなので、
    ウォシュレットは小学校のときからあったよ~。
    だから、使い方をちゃんと親に教わった気がする。。
    でも、当時めっちゃ珍しかったので、
    友達が遊びに来るとトイレで遊んで騒ぎまくる子続出でした(笑)

  2. nezu :

    ほー、そんな昔から。
    なんだかブルジョアな香りが。。。

    昨日オフラインで同じ話をしてたところ、「出た当初はこんな風に使います」的なCMが流れてたよね~、って話が出た。
    そう言われてみればそんな気もする。
    出た当初は相当物珍しくて、子供は当然遊ぶよねぇ、あれで。

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