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2011年3月3日

公私同根

この言葉に出会って久しい。
検索するとすぐ出てくるけど、この言葉はSoup Stock Tokyoを企画した遠山正道さんの造語とのこと。

個人で仕事をするようになるとこの言葉は別の意味でダイレクトに響くけど、会社勤めだったころを思い出してもやっぱり公私は「同根」だと今さらながら思う。
「あいつと仕事したい」「あの人とプロジェクト組みたい」と思う時の「あいつ」とか「あの人」って「公」じゃなくて「私」もひっくるめて指してたな、と。

どんなスタイルの仕事の仕方であっても、パーソナルという「私」はオフィシャル(公)とプライベート(私)の境目を超えてすべての源。
TPOに応じた振る舞いも必要だけど、立場によらない自分の根っこのところ、ちゃんと魅力的に鍛えなきゃなとプロフィールに書いた決意を見直したり。

そうか、この言葉、自分のプロフィールの文章にも拝借させてもらおう。
人生の座右の銘が一つ増えた気がする。
もう何年か前に出会った言葉だったのに今になってそういう気になったのは、時間が経ってようやくこの言葉が自分になじんできたってことなのかな。

2011年3月2日

挨拶の向き

丼もののファストフードは好きでよくいく。
そこで最近急に気になりだしたのが「店員さんがどこを向いて挨拶してるか」ってこと。
自動ドアとかの音に反応して言うだけで、相手を見てない店員さんが少なくない。
これってどうなのかな、と。

丼もの屋業界(?)には業界のしきたりみたいなものがあって、たしかに威勢はいい。
「っらっしゃいませーぃ!」「はぃなーみいっちょーう!」「りがとございっしたーぁ!」
・・・って言ってるわけではないんだけど、音を文字にするとこの方が近いような、そんな言い回し。

何を隠そう、自分も大学2年の一時期、吉野家でバイトしてたから、よく知ってるのである。
夜の23時から朝の8時までという時間帯で週に2回。1年くらいやったかなぁ。

でももう10年以上前のことだからか、自分がどこ向いて挨拶してたか思い出せない。
細々とやることはいろいろあってバタバタしてるって理由で相手に向かってなかったのか、そういう業界文化だから向かってなかったのか、それともちゃんと相手に向かってたのか。
思い出せない。。。
少なくとも「相手に向かなくていいよ」っていうマニュアルではなかったは確かだけど。

挨拶は人の基本っていうけれど、大学2年の時にまだできてなかったであろうねずみや。
もっともっと精進が必要のようです。
そういえば通ってるジムのスタッフ紹介に「趣味:心から挨拶すること」って書いてる人がいたなぁ。
見習おう☆

2011年1月12日

2011テーマ

ブログもずいぶん更新が止まったままですが、こっそりプロフィールの末尾の「今年のテーマ」部分だけ書き換えました。

ブログも書きたい事がホントは山のようにありますが、諸々落ち着いてから再開予定です。
1月中に再開できるはず。。。

2010年9月16日

背水の陣

人間には大きく2つに分類できる。
片付けができる人間かできない人間か。

・・・そんなことを言った人がいるかどうか知らないけど(たぶんいない)、どちらかというとねずみやは後者。
片付けはできない、というか苦手。

できる人に言わせると「出したものを必ず元に戻せば散らからない」そうだけど、まぁそれができないから散らかってるわけで。。。
それでも「散らかってるなりに自分でモノの場所の把握をしてるから問題ない」とか強がったり。

やっぱり探し物をする状況ってたまにあるんだけど、そんな中で気付いたことが一つ。

基本的にねずみやの物は仕事場か自宅のどっちかにあるわけだけど、、、

「たぶん仕事場にある。もしかしたら自宅にあるかもなぁ。。。」と思いながら仕事場を捜索
  ↓
見つからない。
  ↓
自宅を捜索しても見つからない。
  ↓
「絶対仕事場にしかない」と決意で仕事場を再捜索

見つかる!

同じく探せるところは全部探したつもりでも、「いや別の場所にあるのかも」と思いながら探すのと「絶対にここにしかない!」という確信で探すのとでは、見つかる確率というか可能性が変わってくるってことなのかな。
これも「背水の陣」の一形態ということか?

ここ最近そんな流れの再捜索で見つかったものがパスポートと保険証券。
そんなもの失くすなよってことなんだけど。。。

やっぱりねずみやは片付けはできない方に分類されるんだなぁ。

2010年8月9日

赤い服

こんな研究結果があるという記事が。
「女性は赤い服を着た男性を、ステータスが高く、収入が多く、出世しそうだと評価した」とのこと。

ねずみやと言えば「赤Tシャツ」「赤パーカー」をイメージする人も少なくないと思う。
それくらい赤がもともと好きで服もよく着るから、もしかして女性からは高ステータス・高収入・出世有望と思われてるのかしら。
まぁそう思ってもらうのは嬉しいんだけど、現実はそうでないところが実際切ないのであります。。。

っていうか、こんな記事が出ちゃうとなんだか赤い服が着にくくなるなぁ、と。
なんて言いながら間違いなくこれからも着るんだけど。。。
ねずみやが赤い服を着てても下心などはありませんので、そこんとこくれぐれもよろしくお願いします。


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