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2011年8月9日

備えって重要

日常の朝を遮る消防車の音。

「あれ、近いねぇ」なんて言ってたらうちの目の前に。
あれよあれよとうちの集合住宅の入り口にホースが引き込まれ、「え、これ、やばくね?」状態。

避難路の安全を確認する中で、斜め下のうちのぼやらしいことが判明した。
下はまずいよ、下は。
取る物も取りあえず避難ですよ。

鍋を火にかけたまま出かけてしまったらしく、住人不在の消火活動。
まぁ結局は鍋の空焚きで済んで、炎が出る前におさまったから「消火」ではないのかもしれない。
漏れ聞こえる消防士さんの話では「火事扱いにするかしないか」とか言ってたから、扱いによって保険金とかも変わるのかな。

着てるだけで熱中症になりそうな防火服を着た消防隊、ガス漏れ引火を警戒してる(?)東京ガスの人、状況を把握する警察などなど、わらわらと人が集まって、それぞれがてきぱきと動いてました。
いざというときのために、訓練・待機をしている皆さんに感謝です。

それから、おそらくは空焚きの早期発見に最も貢献したであろう火災報知器。
設置の義務化がされてなくて炎が上がってからの発見だったら状況は全然違ってたはず。

日頃の備えって、やっぱり重要。

しばらくはあたりに焦げ臭いにおいが残っていそうな感じです。

2010年10月13日

三重とねずみやの相性についての統計的考察

この週末は安濃津よさこいで、三重の津に行ってた。
かれこれ5年くらい毎年この時期に通っているのでもう恒例だなぁ。

旅自体は大きな問題もなくちゃんと帰ってきたはずだった。
。。。だったんだけど、どうも帰ってきてから体調がすぐれない…
腹部の鈍痛が消えない、というか断続的にやってくる感じ。

振り返ると2年前の津ツアーから帰ってきてからも体調を崩してる。
その前は切符のトラブルやらペットボトルのトラブルやら。。。
相性が悪いとかってことはないと信じてるけど、それでも統計的には要注意なんだろうなぁ。
(タイトルの「統計的考察」は大げさでした…)

三重では、年に1回会うのが恒例になっている大学の友人とも会えたし、
今まで知らなかったんだけど親戚が松坂に住んでることが判りその家族にも会えたし、
充実しておりました☆
あ、もちろんよさこい自体も♪

とっとと体調を復活させてパワー全開に戻さなきゃ。

2010年8月5日

REGZAのハードディスクが認識しなくなった

追加情報あります。(2010.10.09)
後日談も書きましたのでこちらも読むとよいです(2011.04.03)

1週間ほど上海に行ってた。
万博で仕事があったので。
これについてはいっぱい書くことがあるのでまたあらためて。

今回は上海に行っている間に起きたトラブルのこと。
正確には留守をしている間にうちで起きたトラブル。

テレビが録画用HDDを認識しなくなった。

うちのテレビは春に買ったREGZAのZ9000シリーズの42型。
2テラの外付けHDDを録画用につないでた。
それが突然認識しなくなり、つなぐと「未登録」と言われるように。。。
再登録するとHDDはフォーマットされてしまうので、今までの録画は全部パー。
それは困るということで、Google先生の力を借りつつ情報収集したら、参考になるサイトがいくつかあって主なものが以下の二つ。
http://kanro.air-nifty.com/kanlog/2008/05/regzausb_hdd_6165.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4978543.html

記事の日付が若干昔でOSのバージョンも変わってるようなので、2010年8月時点で有効だった対処法を載せておこうかと。

まず一つ目のリンクを読むと、KNOPPIXを使うとあるんだけど、まずCD版を使うと起動直後にフリーズ。
あとから読んだところでは、画面解像度の関係らしいけど、そこは対応の本質ではないのでDVD版を使った。
そしたら起動は問題ないものの、HDDをつないでもアイコンが出てこない。
これもあとから読んだところでは、OSのバージョン6世代ではマウントされないHDDのアイコンは出ないってことなのかな。。。
メニューからシステムまわりの項目を起動するも、HDDは認識していることは確認できるけど、デバイスIDがわからず。。。
結局ここもクリティカルな部分ではないので未解決のまま放置。

で、だいぶ試行錯誤した後、次に役に立ったのが二つ目のリンク。
KNOPPIXでダメでもubuntuを使って解決したとのこと。
これは心強いってんで、早速ubuntuをダウンロード&CD-ROM起動。
2010年8月の時点ではバージョンは10.04。
こちらのOSでは、システム→システム管理→ディスクユーティリティとたどればマウントの状況によらずつながってるHDDの一覧が出てそこでデバイスIDを確認!

あとはコンソール(アプリケーション→アクセサリ→端末)から、上の一つ目のリンクの通り
sudo xfs_repair -Lv /dev/xxx (最後の「/dev/xxx」はデバイスIDを指定)
とすれば、データを再構成してくれて終了。

REGZAにつなぎ直したら無事に認識、録画済みのデータも無事でした。
めでたしめでたし。
あとはしばらく使って見て致命的なI/Oエラーとか損傷が出ないことを祈るのみ。

ということで、一応現時点で有効だったと思われる対処法をダイジェストで書くと、

  1. ubuntuをダウンロード&CD起動
  2. HDDをつなぎ、ディスクユーティリティでデバイスIDを確認
  3. 「sudo xfs_repair -Lv デバイスID」をコンソールで実行

以上。
どなたかの参考になればと。

2010年7月11日

レンタカーでのミス

最近見かける激安レンタカー。
大手みたいに新車レベルではなく、結構使用感のある車だったりする。
もちろん車を借りるほとんどのケースでは「走ればいい」ので問題なし。

・・・と思いきや。
今回ハマった。

借りた車はかなり使用感はあり、傷もたくさん。
借りるタイミングでやる傷の確認も軽く10か所を超える数で、店員が指摘するところを追確認する流れ。
まぁ傷の数こそ多いものの言ってみれば普段通り。

問題は返却時に。
「貸し出した時には無かった傷がある」と店員。
確認書をみると確かにねずみやが借りたときにチェックはしていなかった傷。

とはいえ、

  • 自分が運転した時に傷がつく出来事はなかった
  • 駐車時にこすられるような場所には停めてない
  • 傷自体は新しい傷には見えない
  • 今回の傷よりも大きな傷もある状態で営業してる

あたりから、どうしても納得いかずしばらくもめた。
借りるときにたくさんの傷があって、そこで見逃した傷をあとから新規のものとして指摘されてる気がしてしまって。

ただ、それがもとからあった傷であることを証明できない以上、こちらも「貸し出しの時に一緒にチェックしましたよね?」と言われると強くは出られない状況。。。

最終的には「この程度の傷で満額申し受けるのもなんなので」と値引きしてきた。

そうは思いたくないけど、わざと傷が多めの車を出したうえでチェックの見過ごしをして返却時にお金を請求するという手口もあり得るなぁ、と。
自衛手段としては、借りるときにチェックしながら写真を撮るとか考えられるものの、あからさまに「疑って自衛してます」オーラが出るし、そういう借り方はしたくないなー。
となると、結局大手で借りるほうが安心ってことかしら。

まぁ自衛の意識を高めましょうってことで自分のミスなんだろうけど、いろんな意味でブルーになった出来事。
激安レンタカーを借りるときにはご注意を。

(自分側にも証明できない主張もあるし、ちょっとネガティブな話題でもあるので、レンタカー屋さんの名前は伏せるということで)

2010年3月24日

久々のトラブルトラベル

この前の週末は浜松に行ってました。
関係者の皆様、おつかれさまでした。

ここしばらく旅とか出張とかでも大きなトラブルなくスムーズだったんだけど、今回久々にやっちゃった。

忘れ物

行きの新幹線は無事に乗れた(ギリギリだったけど)。
帰りの新幹線も無事に乗れた(ギリギリだったけど)。
往復とも「ぷらっとこだま」っていう変更のきかない切符だったからこれはこれで綱渡り的だったけど、帰ってきて平穏な2日。
そして充電器がないことにようやく気づいた。
携帯のとiPodの。

まぁ他にも充電器はあるので、致命的ということにはならないけどやっぱり凹む。
ホテルに電話したら「忘れ物で届いてますよ」とのことなので、買い直した方が安上がりかもしれないけど着払いで送ってもらうことに。

相変わらず抜けてるなぁ、ねずみや。。。


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