タグ「エコ」に該当する記事

2011年4月8日

サマータイム

地震以降、電力需給の件に絡んでサマータイム導入を提起する人が出てきてる。
賛否両論あるだろうけど、「時計を1時間ずらす」という意味なら個人的には反対だなぁ。

なぜなら、日本においてこの時期に「時計をずらすサマータイム導入」はデメリットやリスクが多すぎると思うから。

日本の世の中を支えてるコンピュータシステムには少なからずUTC(協定世界時)以外のローカルタイムスタンプを使用していると思う。
もちろん「日本の世の中を支えてるコンピュータシステム」を全て知っているわけではないので多分に私見。

もしどこかのシステムで継続時間の計算が「終了時間-開始時間」って設計になっていたらそこは修正が必要。
電車のダイヤは切り替わりのタイミングでどうするのか。仮に翌日の始発からサマータイム運行にするとして1時間とか短くなる準備・整備・待機時間で対応できるのか?
データベースとかでIDがyyyymmddhhnnss形式とかで時系列になっている判定をするシステムで対応はできるのか?
とか。
大規模なシステムは将来的なサマータイム導入も視野に入れた設計かもしれないけど、中小規模のシステムでちょっと昔のものはそうなってはいないはず。

現実には、実際サマータイムを導入している国もあるわけで、何かしらの解決手段はある。
でもその手段を実行するにあたっては、全ての関係者がサマータイムで何が起きるかを理解しないといけない。
コンピュータシステムであれば設計者からプログラマまで全ての人がそのシステムで起こりうることを想定しないといけないし、
日常生活においても一般の人全てがいろいろなものがどう切り替わるのかをある程度は知ってないといけない。

日本で生活している人にとってサマータイムに関する理解や経験が浅いのは明らか。
戦後の一時期を例外として導入したことがないんだから。
それこそ「想定外」のシステムエラーや混乱が起きるんじゃないか。
僕らは、サマータイム導入で起きうるすべてのことを想定するだけの経験を決定的に持ち合わせていない。
この夏までに導入の是非や想定の議論にエネルギーを費やすくらいなら他にやるべきこと・やらなきゃいけないことがあるんじゃないか。
本当に良い制度なのであれば、社会的な余裕ができてからじっくり熟慮して導入すればいい。

そんなふうに考えてます。

導入の効果についてもいろんな意見があるみたいだけど、そこについてはあまり考察をしていないのでここでは触れないってことで。
「活動時間の前倒しが節電になる」っていう明確な説明ってあるのかなぁ。これも反対意見が出てきてそもそも論で紛糾しそう。。。

ただ、活動時間の前倒しが節電につながるのであれば、可能な企業や組織単位で局所的にタイムスケジュールを前倒しすればいい。
9時~5時だった活動時間を8時~4時にするとか。
節電効果がドカンと出る妙案はないものか。。。やっぱり地道な節電の積み重ねか。

珍しく社会的なトピックについて書いてしまったなぁ。

とりあえず今のところ水はあるから、今年は打ち水とか水風呂とかが流行るのかな。
扇風機の後ろ面に濡れタオルを置くとかでも効果あるかなぁ。やったことないからこの夏は試してみよう。

ちなみにねずみやの中では「サマータイム→Mr.サマータイム→サーカス」というシナプス連結がありまして。
まぁたしかにMr.サマータイムも名曲かもしれないけど、個人的な好みとしてはWOMAN IN LOVEに入ってる「風色のメッセージ」がいいなぁ。
一時期カセットテープでヘビーローテーションだったー(ってずいぶん昔・・・)。

2011年3月24日

便座カバー

電気不足が伝えられて以来、暖房便座はコンセントからプラグを抜いた。
(テレビで「暖房便座はふたを閉めると○○%の節電」って言ってたけど、「電源切ったらいいじゃん」って思ってます)

当たり前だけど、座ると冷たい。
はじめはヒャッとして出るものも出なくなるくらい(おおげさ・・・)。

まぁ慣れてはきたけどやっぱり冷たいので、暖房便座をつける前に使っていた便座カバーを引っ張り出す。
だけど暖房便座ってノーマル便座よりひとまわりでかいからサイズ的に入らないのね。。。

入らないもんだから、「暖房便座用の便座カバーってないのかな?」と調べようと思って気づいた。

そんなもんねーだろー

一般的には暖房便座にカバーはつけない。

・・・と思って調べたら、暖房便座にもカバーつけるのもありみたい。。。
思い込みって人を支配するなぁとあらためて実感。

2008年8月29日

パンク

チャリがパンクした。
んー、パンクと言うのかはわからないけど。
空気圧が下がってきたから空気を入れようと思って、作業をした後差し込み口から空気入れを抜いた途端にシューって。:-o
もとの空気圧も通り越してぺしゃんこに。

虫ゴムがやられたかなぁ、自分で直すかなぁと思ったものの、違ったら困るので自転車屋さんに持って行った。
チューブ交換はせずに直りました。
原因は虫ゴムではなくバルブ。
素人診断で直さなくてよかった。

しっかり空気も入れてもらったら、これが段違いに走りやすい。
車でもタイヤの空気圧を適正にすると燃費が20%近く向上することもあるってテレビで言ってたけど、強く納得。
これからはもっとまめに空気入れることにしよう。

少ないエネルギーで走れるようになったってことはエコなのかな?
でもダイエット効果は下がっちゃうなぁ。。。

2008年7月17日

一石三鳥

急に暑い。

事務所で飲むものもあったかいスープとかコーヒー・お茶ではなく、ここ何日かはアイスコーヒー。
今日はたまたま氷が切れてしまって、「あ~あ」と思った視線の先に棒アイスキャンディーが。

ばっちりだった~♪

溶けにくいインスタントコーヒーを混ぜるマドラーにもなるし温度も下がる。
普段はブラックで飲むけど、これならさらに微糖の味付けまで。
一石三鳥だな。

おいしくいただいているアイスコーヒーが注がれているこの容器は、
もちろんカップヌードルリフィル用のカップ。

保温&保冷のマグカップなんて洒落たものはないから、
取っ手のある普通のマグと取っ手はないけど保冷ができるリフィルのカップとで
リフィルのカップを選んだのでした。

2008年6月30日

優しくなりたい

ダイエットの話では、よく「基礎代謝を上げましょう」って聞く。
あれは言い換えれば「燃費の悪い体にしましょう」って話しだ。
「燃費が良い=性能が良い」のは車だけじゃなくて人間もそうだとすれば、基礎代謝を上げるのは変じゃないか。
基礎代謝量を増やすのを目指したり、その量が多いのを自慢するのはもしかすると実は滑稽なんじゃないか。
そんなふうに思ったりもするわけで。

逆に少しのエネルギー(=食事)で同じパフォーマンスが得られたら「燃費が良い」ってことになるよな。
人間も飲み食いの量を減らせばその人の二酸化炭素排出量は削減できるのかしら。
エネルギーとして燃えることを考えれば、きっとそうなんだろうな。
ということは、食物資源の浪費をしないという意味でも二酸化炭素排出量の意味でも暴飲暴食をやめるのはエコってことだな。

「暴飲暴食をやめて地球にも胃腸にも優しい男になろう」
環境サミットを前にそんな決意をするねずみやです。
(スケール小さすぎ)

(単なる思考遊びなので医学的および環境学的なツッコミはご勘弁ください)


Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.