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2017年7月4日

東京よさこい総踊り~ひふみ~

今年(2017年)は10月7・8日に行われる東京よさこい
7月1日に総踊りのプレスリリースが出ました。

動画や楽曲も公開となったのでひとまずリンクを列挙。
追って整理してページを作ります。

作詞作曲ねずみやです。
応援よろしくお願いいたします。

「Tokyo Yosakoi Hifumi 東京よさこい ひふみ」チャンネル
DVDにプレスした8本の動画(チャプター)を全部見ることができるチャンネルです。

チャプター1 全曲通し

チャプター2 全曲通し(左右反転)

チャプター3 前奏

チャプター4 ひふみ(長いパターン)

チャプター5 1番前半

チャプター6 1番後半

チャプター7 東京音頭・TOKYO

チャプター8 3番の後からエンディング

また、amazon・iTunes・Google Play・LINE Musicを始め主要な音楽配信サイトでも配信が始まりました。
amazon

iTunes

Google Play

LINE Music

2012年9月27日

え、君とあの子が友だち?

9月も後半となり、大学の後期も本格スタート。

とある講義後に一人の学生がやってきて「佐々本智子(仮名)って知ってますか?」ときた。
よく知っている名前なんだけど、それは教え子ではなくてよさこいの曲を作った学生チームの以前の代表。
文脈が解らず、ねずみや不思議な顔をしてたに違いない。
話しかけてきた学生さんと佐々本智子は高校時代の友人とのこと。

やっぱり講師をしているときは講師モードになっていて、曲書きモードとはスッとつながらない。
以前、別々の大学に行ってる姉妹がふたりとも僕の担当科目の学生だったってびっくりしたこともあるけど、今回は教え子フィールドとよさこいフィールドが繋がってさらにびっくり。

仕事柄人との接点は少なくないし、もう30代も半ばになると累積でいろんな人と会うわけだから、確率的にこれからもこういうことは起きるんだろうけど、やっぱりそこには何かの縁があってそういうストーリーが起こるべくして起こってるんだろうなぁと感じる次第。

2012年6月13日

よさこい楽曲サンプルをSoundCloudに

2012年のYOSAKOIソーラン祭りも終わりました。

今年は土曜の夜の飛行機で札幌に向かうということで参戦が遅くなるのははじめからわかってた。
しかーし、乗った19時半のJAL529便はエンジントラブルのため1時間以上の遅延。
札幌駅に着いたのはすでに23時半でした。
それでも土曜の夜・日曜終日・月曜の昼過ぎまでと全時間帯において充実した過ごし方をすることができ、満喫しての東京戻り。

さて、そのよさこい関係の楽曲は作るようになって15年以上になるわけですが、先日サンプルをSoundCloudにアップして公開方法を変更しました。
単に自分のサイトにアップしてるだけの状態よりも展開のしようがあるかなと。

再生回数を見ると、やはり上から順に再生してるというのがよくわかります。
これ、順番をランダムにしたりできるといいんだけどなぁ。。。

よかったら聞いてみてくださいませ。

よさこい楽曲サンプル

2011年8月1日

伊東に消えた恋

この週末は伊豆稲取の潮風よさこいというイベントに。

もともと実家が横浜の南の外れだから、伊豆方面はよく車で行ってた。
だから今回乗ったJR東日本と伊豆急行の直通列車「踊り子」は実は初体験。
テンション上がりつつ品川から乗車。
見慣れた横浜を、大船を過ぎ、それでもまだ土地勘のある小田原を過ぎたあたりから小旅行気分☆
そして伊東にさしかかる辺りで昔の記憶が。。。

まだねずみやが高校生の頃、男3人で企画した自転車ツアー。
宿の予約も何もなしで伊東までチャリの旅。
100キロ弱の道を行きは1日で、帰りは2日かけて帰ってくるちょっとした冒険旅行。

往路は伊東の手前「ヨイ風呂~」のCMが懐かしいサンハトヤのあたり、しばらく線路と道路が平行して走ってる。
そこを僕らが並んで走ってるところに後ろから電車がやってきてゆっくり追い抜いていった。
ノリで3人して手を振ってみたら、なんと、学生服着たかわいい女の子が電車の中から手を振り返してくるではないの!
平行して走ってるとはいえホントは顔の造作まではわからない。
でもだがしかし!誰がなんと言おうとその子はかわいかったに決まってるのであります。
急に「あります」とかかしこまってしまったけどそうに決まっているのであります。
年頃の男3人は「もしかしたら彼女は伊東で降りるかも」と鼻息荒く伊東まで猛ダッシュ。
手を振られただけで恋に落ちたアホ3人組。
当然誰かが待っているはずもなく、青春の苦さをかみしめたのでした。
あー、苦い。。。

潮風よさこいのイベント自体は、あいにくの雨で予定変更等もあったものの、なんとか決行。
ロケーションも進行の雰囲気もよく素敵なお祭りでした☆

さて、来週は宮城県登米市の豊里です♪

2011年3月15日

ねずみやにできること

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(4月1日正式名称は「東日本大震災」になりました)の被災に対して、ねずみやとしてできることを考えてきました。
その中でまずひとつ、中期プランができましたので掲載します。
他にできることがないか、引き続き考えます。

概要

 被災地域のチーム・グループは、音澄屋のよさこい系の既存楽曲を2014年末まで無償でお使いいただけることとします。

実施対象・方法

  1. 被災地域の方は音澄屋に直接お問い合わせいただければ対応いたします。
  2. 被災地域でよさこい系の活動をされている親類縁者・知人がいらっしゃる被災地域外の方もどうぞお問い合わせください。
  3. 上記に該当しない場合でも復興に貢献できる場合はできる限りの対応をいたします。

詳細・経緯

 被災の程度によって、今はよさこいどころではない地域が数多くあるのはたしかです。ただ、程度の大小を問わず、今後すべての地域が復興に向けて動き出します。
 今までの事例・実績から見ても、グループや地域の交流・結束に対するよさこいの寄与が十分にあることは明らかで、みちのくYOSAKOIまつりYOSAKOIソーランジュニア東日本大会をはじめとしたよさこい系の活動が根付いている今回の被災地域では、これらの活動が復興に向けたプロセスにおいて少なからぬ貢献をするものと考えます。
 ただ、実際によさこいの活動をするにあたっては楽曲や衣装の制作など、経済的な支出を要するものも少なくありません。それらの支出を少しでも多く復興のために回していただけるよう、楽曲の無償提供を検討いたしました。
 新規楽曲の無償制作も選択肢としてありますが、新たに制作できる楽曲の数にも限りがありますし時間もかかりますので、これについては追って検討するとします。それに先立ちまして、まずは既存の楽曲を使用していただけるようにいたします。既存の曲は、正確な数は自分でも把握しておりませんが300曲以上はあるので、そのほうが貢献できる機会が増えるであろうという判断です。
 具体的な手順については追って整備します。お問い合わせ・ご意見等はまずご連絡いただければと思います。

備考

 今回の対応にともない、楽曲の権利関係に関するルールに一部変更を加えます。具体的には、1ページ目の上部「チームの皆さんの知らない場所で曲が使用されることの無いよう」という項目に条件が加わります。この根拠は2ページ目の10行目「音澄屋の判断により楽曲を使用することが望ましいと考えられる場合」に今回のケースが該当する、というものです。

注:

  • ここで「被災地域」とは、青森・岩手・宮城・福島・茨城の5県を指すものとします(2011年3月15日現在)。状況によってこの地域を変更することがありますが、縮小することはありません。また、この地域外であっても地域内同様の被災をしているような場合には個別に対応します。
  • プランの期限である「2014年末」は現時点(2011年3月15日)でのコミットです。状況によってこの期限を変更することがありますが、短縮することはありません。
  • 「よさこい」という言葉の使用方法については意見の分かれるところかもしれませんが、高知のよさこい祭りを起源として全国に派生している鳴子踊りの総称として、ここでは、一般的に用いられている「よさこい」という言葉を使用しました。
  • 権利関係ならびに他の理由によって既存楽曲の中で使用できないものもあることをご了承ください。

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