2007年6月2日

観察日記

諸事情があって「熱い味噌汁に落ちた氷」という状況に遭遇。
ロックアイスだったので気泡もなく透明な氷。

対流で氷の面に沿って沈んでいく味噌がよく見えましたよ。
そんな光景、初めてお目にかかりました。

「観察日記」ですが、続きはありません。
「観察について書いた日記」ということで。

これまでのコメント

  1. KUKURU :

    ふむふむ。つまり、酔っ払っていて、手元がすべり〆の味噌汁の中に思わず
    グラスの中身を空けてしまい、酔っ払った体は、氷をさらう反応が出来ず、
    さらにうつろな目がじっと椀の中を観察していたのを、酔いから醒めつつ
    ある脳が気づいた。という感じですかね(笑)

  2. nezu :

    その想像はこの上なく「ねずみやっぽい」状況ではありますが、
    残念ながらはずれです。僕はねずみやだけど猫舌なので熱いのはだめなんですね。
    時間がなくて急いで飲まなきゃいけない味噌汁と、その横にあったそうめんのつゆに
    浮かんだ氷と。やることはひとつですよね。

  3. ゆってぃ :

    あ、あたしそれよくやる。
    猫舌だからそれやると早く食べられるんです。

  4. KUKURU :

    なぁるほど。極めて理性的、合理的シチュエーションだった訳ですね。
    もうこれ読んだときには、完全にビジュアルがまざまざと私の右脳には浮かんだんだけどなぁ!断然、俺の想像力のほうがねずみや風だと思うんだけど。ま、事実は変えられん。またいつの日か、うつろな目になる機会持ちましょうね!!

  5. hi-nekure :

    味噌汁とそうめんが同時にある状況に「?」マーク1つ。

    たぶん蕎麦屋か何かで同伴者がそうめん、こちらが味噌汁のつく丼ものかな。
    同伴者は、相手のそうめん内氷に手を伸ばしてもいいという親しい関係ですね。

    しかし「そうめんのつゆに浮かんだ氷」も「?」マーク。
    つゆのなかには氷はないのでは。つゆ内の氷だとしたら
    味噌汁につゆ味が混じっておいしくないですものね。

    そうめん本体が盛られた器内の水に浮かんだ氷ですかね。

    う~ん、どうでもいいことにこだわってすいません(笑)。
    酔っ払って水割りを作ろうとした氷が落ちたほうが
    リアリティあるな~。

  6. nezu :

    むむむ、なかなかスルドい突込みをいただきました。
    たしかに僕の今までの経験を振り返ってもそうめんと味噌汁が同居したのって記憶にないですねぇ。

    最近の事務所での食事スタイルとしては、基本的に弁当が多いんですが、
    やっぱり汁物がほしくなったりするので、インスタントの味噌汁がストックしてあるわけです。

    たまたま頂き物のそうめんを食べていたところにその味噌汁が目に入ったので
    衝動的に味噌汁も追加で作ってみた、とまぁそんなわけなんですが、
    いざ作ったものの気づけば出発の予定時間が迫っており、
    あわてて味噌汁を飲むためにとったとっさの行動、というのが顛末です。

    ちなみにねずみやの実家ではつゆにも氷が浮かんでいるのは日常的な光景ですよ。

    いやぁhi-nekureさんの洞察力というか想像力にはタジタジ脱帽でございます。

    しかしどうやら多数決をとると酔っ払った末の出来事というほうが格段に「ねずみや的」のようですね。
    まったくごもっともな話でねずみやとしてもこれっぽっちも否定できません、ハイ。
    「うつろ目になる会」開催しましょう。>みなさま

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