2015年2月13日

正しかったとしても

先日居合わせた光景。

バスの中。
「降ります」ボタン点灯にもかかわらず停車し忘れそうになる運転手さん。
「降ります」とお兄さんの声。
お兄さん降りると思いきや、運転手さんに詰め寄り「僕ボタン押しましたよね?」を繰り返すこと数回。

僕の主観から書いてるので、実際以上にお兄さんが悪者なイメージになってると思うけど、まぁこんな感じ。

お兄さんの言ってることは間違ってない。
でも正しいからといってそれを盾に、場合によっては鉾に相手を責めたり追い詰めたりというのにはやっぱりちょっとした嫌悪感。

僕も含め多くの人はたぶん「自分は間違ってない、正しい」と思って生きているけど、そもそも正しいかどうか白黒つけられないものだらけの世の中。
自分の信じる正しさに対して、他の見方がないか他の判断基準で別の「正しい」があるんじゃないかって自分を冷静に見る目が必要だし、仮に絶対的に正しかったとしてもそれを声高に振り回しちゃいけないなとあらためて思う次第。

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