2008年11月14日

吹くと吐く

ちょっと前のことだけど、親父がケニーGのコンサートに行ってきたらしい。
曲間にケニーGは芸をしたらしい。
まぁ演奏も芸っつっちゃ芸なんだけど。

彼がやった芸とは、「延々とサックスの音を出し続けること」だったとのこと。
2~3分は軽く音が出続けてたらしい。

息を止めるだけでも常人なら1分くらいで厳しいのに、はたしてそんなことが可能だろうか。。。
ねずみやは考えた。

結論としては、
可能です。
練習さえすれば、おそらく常人にも可能。

ケニーGも同じことをやってたかどうかは分からないけどね。
彼はホントに超人的な肺活量の持ち主でずっと吹いてたのかもしれないし。。。

どうやるかって?
まぁそれは会ったときにでも。

ヒントは『「吹く」=「吐く」というミスリード』です。

これまでのコメント

  1. うっちー :

    確か木管楽器って、”音を出しながら息継ぎをする”という奏法が有った記憶が。
    特に、オーボエやファゴット操作はこのテクは必須らしい。
    なんて題名は忘れたが、オーボエがメインの曲で4分だか5分間のソロが全てテヌート!?、
    つまり息継ぎ無しなんていうのがあるとらしい。
    でも、凄く昔に聞いた記憶なので、その記憶が曖昧かもしれなが、、、、。

  2. うっちー :

    あ、misstypo。。。。
    ファゴット操作でなく、「ファゴット奏者」です。

  3. nezu :

    おっとー。。。
    それを知らないのはプロの音楽家の端くれとしていかがなものか。>ねずみや
    まぁジャンルが全然違うからなぁ。。。と言い訳してみる。

    検索したら、ありましたねぇ、循環呼吸(サーキュラーブリージング)ってのが。
    ギネスにはまさにケニーGの45分47秒って記録が載ってるらしい。
    で、非公式にはローランドカークの2時間21分だそうな。
    この呼吸法が頻繁に使われるディジュリドゥの演奏、そういえばうっちーと一緒に見たよね。

    ブログ本文ではあたかも発見したかのような書きっぷりだけど、なんてことはない特殊とはいえ既存の奏法でした。
    あぁ、無知なるかな、ねずみや。
    まぁ「無知の知」ということで。:-)

    しかしやっぱりそれを知らないのはプロの音楽家の端くれとしていかがなものか。
    日々是勉強也。。。

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