鼠屋と音澄屋とねずみやと・・・

2017年7月4日

東京よさこい総踊り~ひふみ~

今年(2017年)は10月7・8日に行われる東京よさこい
7月1日に総踊りのプレスリリースが出ました。

動画や楽曲も公開となったのでひとまずリンクを列挙。
追って整理してページを作ります。

作詞作曲ねずみやです。
応援よろしくお願いいたします。

「Tokyo Yosakoi Hifumi 東京よさこい ひふみ」チャンネル
DVDにプレスした8本の動画(チャプター)を全部見ることができるチャンネルです。

チャプター1 全曲通し

チャプター2 全曲通し(左右反転)

チャプター3 前奏

チャプター4 ひふみ(長いパターン)

チャプター5 1番前半

チャプター6 1番後半

チャプター7 東京音頭・TOKYO

チャプター8 3番の後からエンディング

また、amazon・iTunes・Google Play・LINE Musicを始め主要な音楽配信サイトでも配信が始まりました。
amazon

iTunes

Google Play

LINE Music

2017年3月2日

不惑に惑わされて

どうやら調べると「不惑」というのは「数え年の40歳」のことらしい。

先日(と言っても随分前だけど)満40歳になって不惑だと思ってたら、実はとっくに不惑の年は終わっていたということか。
生年月日を入力したら区切りの年とかが一覧でわかるサイトなんかで見てみると、還暦を始め多くの区切れ目は数え年で決まってることがわかる。
……ということは、世の中一般的に区切りの年を数え間違っている方が多数派なのかも。

「四十にして惑わず」だけなんとなく知っていてもダメなんだなぁ。
まだまだ些細な事にも惑わされてるねずみやです。

2016年5月25日

新鮮さと出会うこと

先日(と言ってももう2ヶ月近く前)、いつもお世話になっているSinger & ArtistのUさんのデビュー15周年記念コンサートがあった。
舞台監督補のような立ち位置でお手伝い。

会場は銀座のヤマハホール
普段クラシックとかそっち方面の舞台とはあまり縁がないので、その質感とか雰囲気とかに新鮮さを感じながら舞台袖にいた。

音楽の生モノに立ち会うと「生モノもやりたいなー」とは思うものの、「ねずみやは本番に弱い」ということは自分が一番良く知っているので、やっぱり作編曲をはじめ裏方のほうが合ってるかなというのが結局いつもの結論。

今回は普段なじみのないジャンルのホールに新鮮さを感じたわけだけど、それ以外の場面においても意識的に新鮮さと出会っていくって大事だよなぁと思った次第。

Yamaha1

Yamaha2

Yamaha3

Yamaha4

2015年10月1日

不惑迫る

30代最後の1年が始まった。
来年には不惑。

晩婚化・出産の高齢化など人生の節目の後ろ倒しが指摘される中(※意見には個人差があります)、おそらく不惑にたどり着けるタイミングも遅くなってるんじゃないかと。
ねずみやまだまだ惑いまくりの予感なわけで、きっとこれからも惑ったり迷ったりもがいたりしながら歩んでいくんでしょう。
っていうか、40にして不惑の域に達した人なんているんかいな。

日々是勉強、日々是試行錯誤。
みなさま今後ともよろしくお願いします。

2015年2月13日

正しかったとしても

先日居合わせた光景。

バスの中。
「降ります」ボタン点灯にもかかわらず停車し忘れそうになる運転手さん。
「降ります」とお兄さんの声。
お兄さん降りると思いきや、運転手さんに詰め寄り「僕ボタン押しましたよね?」を繰り返すこと数回。

僕の主観から書いてるので、実際以上にお兄さんが悪者なイメージになってると思うけど、まぁこんな感じ。

お兄さんの言ってることは間違ってない。
でも正しいからといってそれを盾に、場合によっては鉾に相手を責めたり追い詰めたりというのにはやっぱりちょっとした嫌悪感。

僕も含め多くの人はたぶん「自分は間違ってない、正しい」と思って生きているけど、そもそも正しいかどうか白黒つけられないものだらけの世の中。
自分の信じる正しさに対して、他の見方がないか他の判断基準で別の「正しい」があるんじゃないかって自分を冷静に見る目が必要だし、仮に絶対的に正しかったとしてもそれを声高に振り回しちゃいけないなとあらためて思う次第。


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